麻雀の役を覚えるなら、まずはこの4つ。 リーチ、タンヤオ、ホンイツ、役牌。 理由は、4つの役の出現確率が高いから。 以下のサイトを見てわかるように、この4つの役は、麻雀で出現する確率トップ10に入るものです。 http://www2.odn.ne.jp/~cbm15900/html/y99.html 麻雀の役はたくさんあり、全て覚えるのは面倒臭いでしょう。 そして、どの役を優先的に覚えればいいか、
「麻雀」の記事一覧
ネット麻雀と現実世界でやるリアル麻雀では、「情報量」が桁違いに違う。リアル麻雀の方が、すごく疲れる
ネット麻雀しかやったことがないあなたにとって、リアル麻雀はどんな感じだろう、と考えたことがあるかもしれません。 ネット麻雀とリアル麻雀を両方経験した私の意見としては、リアル麻雀の方が圧倒的に難しいです。 理由はネット麻雀と比べてリアル麻雀の方が、五感で得られる情報や脳内で処理しなければならない情報の量が増えてしまうからです。 まず、五感で得られる情報に着目してみます。
完璧に物事を判断できる、行動できると思っているなら、あなたはアホです
今、麻雀AIであるSuphx(スーパーフェニックス)が打つ麻雀の戦術書を読んでます。 まだ読みかけなんですが、 「人間が完璧になることは無理だな」と改めて認識しました。 Suphxは、麻雀の打牌などに対して最適な手段を取ります。 どんなに複雑な状況であっても、設定されたルールに従い、短時間で最適解を出します。 麻雀には、牌効率っていうものがあります。 麻雀を打っている人ならば、聞いた
仮定を立てる習慣をつけるには?
あなたがついついやってしまう根拠なき否定的な結論づけ。 根拠なくいきなり否定的な結論をしてしまう思考の改善法 上のページにこの悪いクセをしてしまった時の改善法を書いています。 ①「本当にそうなのか?」と疑問を持つ ②考えられる複数の仮定を立てる ③それらの妥当性を上げる情報を収集する ④順位付けをして、1番妥当性が高い仮定を選ぶ 上記の方法は
役満の役を覚えてない人は、四暗刻、国士無双、大三元の3つだけ覚えればいいよ
日本で、一般的に採用されている麻雀の役満 四暗刻、国士無双、大三元、字一色、小四喜、大四喜、緑一色、清老頭、四槓子、九蓮宝燈、地和、天和。 (正式じゃないローカル役満を含めると、もっとあります。) 役満の役を覚えたい人は、四暗刻、国士無双、大三元の3つだけを覚えればOKです。 最初から上記の12個全て覚える必要はないですよ。 理由は、上記3つ以外の役満を使う場面がほぼな
ベタオリをする時の安全牌を切る順番。まずは、左隣の人が捨てた同じ牌を捨てろ。絶対に当たらないから!
そのゲームでは上がりが見込めないため、あなたがベタオリを決意したとする。 その時はまず、慌てずに冷静になること。 相手の捨てた牌全部とあなた自身の手牌を見る。 そのプレイヤーが捨てた牌は、全部安全牌となります。 なので、同じものを捨てていけばいい。 これでOKです!と言いたいのですが、ここが麻雀の面白いところでもあり、面倒なところ。 リーチした人以外にも敵はいるので、絶
牌が配られて、見やすいように並べ替えた13枚の牌を見て、最初に考えること
主に2つ。 ①まずは ・攻めるか ・引き気味に攻めるか です。 気を付ける点は、最初から勝負に降りることはしないこと。 上がりが遅い手牌でスタートしても、思いもしない牌を引く、そして予想以上に早くテンパイした、大物手が作れた、などがある。 また、あなただけでなく全員が、上がりまで遅い手牌ということがある。 なので、最初から「完全に勝負しない」
これらの役を完璧に覚えるだけで、あなたは初心者レベルの人に勝つことができます
役だけに関して言えば、 リーチ、タンヤオ、ホンイツ、役牌、チートイツ、トイトイホー、ピンフ この7つの基本役さえ覚えればOK! 初心者を負かすには、これらの役だけで十分です。 あとは、手牌にボーナス役のドラを組み合わせてあげれば、順位率アップ間違いなし。
麻雀の基本役は、リーチ、タンヤオ、ホンイツ、役牌、チートイツ。三色同順、一気通貫、イーペーコーはサブ役
三色同順、一気通貫、イーペーコーは、点数をあげる重要な役だ。 じゃあ、これらは基本役か? 違う。 これらの役は基本役ではない。 私の経験上 三色同順、一気通貫、イーペーコーだけの役で上がることはほとんどなかった。 これらの役は、他の役と複合して作られることが多い。 体感ではあるが、100回の上がり(他人のも含めて)の中で、 これらの役のみで上がるのは、1回あるぐらいの超
ずっと手牌を見ずに、みんなの捨て牌をみる癖をつけた方がいい
集中力が消えてしまった時にありがちなことの1つとして、自分自身の手牌をずっと見てしまっていること。 自分自身の手牌を見て、 「どの牌を捨てた方がいいのか?」 「どんな役を狙おうか?」 といった考え事で忙しく、相手の捨て牌をみる暇がない。 私も、最初はそのようなことをしていたので、よくわかります。 慣れないうちは、それでOKです。 まずは、あなた自身がミスを